ブライダルローン審査甘い銀行は?審査落ちしないおすすめローンの組み方

結婚式には大きくお金がかかりますよね?当サイトでは結婚資金を調達するためのブライダルローンでのお金の借り方や審査基準に関してご紹介します。
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ブライダルローンの返済方法に悩む人は多

ブライダルローンの返済方法に悩む人は多いと思いますが決して、ご祝儀を当てにしてはいけないということを先に伝えておきます。

100万円程度の赤字がでるというのが常識です。

仮に1人あたり3万円のご祝儀を用意してくれたとしても招待した人が70人の場合、ご祝儀の総額は210万円となり90万円の赤字になってしまいます。

どうにかして100人を招待することができれば300万円集まってご祝儀で完済しきれる計算になります。

実際にブライダルローンをご祝儀を使って一括返済できたという人は全体の45%ほどで残りの55%の人たちは一括返済できなかったということです。

ブライダルローンを結婚式のため利用するという方が多いと思いますが融資を受けることには変わりませんので、事前にシミュレーションをすることがとても大切です。

結婚式や披露宴にかかる費用だけでも300万円はくだらないと言われていますのでそこから毎月の返済額やボーナス払い、借入金利を含めて計算します。

借入金が300万円、ボーナス払いはナシ、金利は7%、毎月の支払を4万円で計算してみたところ、支払回数100回、支払期間は8年3か月という計算になりました。

ご祝儀をあてにしていても結婚式は赤字になるのが一般的なので、300万円の結婚式で100万円くらいは赤字になると言われています。

だったら100万円のローンを組めばいいのでは?と思うかもしれませんが想定していたご祝儀が絶対受け取れるというわけではありませんから、ご祝儀を当てにするのは危険です。

ブライダルローンとカードローンはローンを組んで借りると言う点では共通していますが両者には大きく異なる点がいくつもありますので気を付けなければいけません。

まず、ブライダルローンは銀行や信販会社が提供する目的別ローンですがカードローンは消費者金融等が提供しているフリーローンと呼ばれるものです。

金利についても二つには大きな違いがあり、ブライダルローンは5%から7%が一般的な相場に対してカードローンは3.0%から18.0%と高金利に設定されています。

申込手続きや審査は、ブライダルローンは複雑で時間がかかるのですが、カードローンは割と審査が簡単とされていて、即日融資も可能だったりします。

一方で、ブライダルローンは高額融資が可能なのに対しカードローンの場合、借入実績を積まなければ高額融資が受けられませんので、最初のうちは数十万円程度しか借りられないというデメリットがあります。

ブライダルローンといえば結婚式の費用ですが挙式と披露宴でどれくらいかかる相場なのでしょうか?番多いのは300万円から350万円の価格帯で全体の約15%を占めており2位は400万円から500万円(約12%)、3位は350万円から400万円(約10%)となっているようです。

相場の平均は調査した専門誌などによって多少のばらつきがありますがおおよそ250万円から350万円の範囲に収まっています。

結婚に必要な費用は挙式や披露宴のほかにも新婚旅行費や、引っ越し代など結婚式費用プラス100万円以上は必要になるでしょう。

更におめでたとなると、出産費用やおむつなど準備も必要になりますのでプラス20万から30万円多く見積もっておくと安心です。

ブライダルローンは一般的なカードローンと比較して、金利が低いことには間違いないのですがキャッシングであることは変わらないので、返済期間が長引くほど利息は多くなります。

月々の返済内容は、まず1回の返済額を決めてから、その範囲内で利息を優先して返済し、残った金額が元本に充てられるということになります。

つまり、返済期間が長いほど利息が多くなるのでなるべく早めに完済してしまう方が支払総額を抑えることができるのです。

ブライダルローンで借り入れた借金が御祝儀で賄えるようであれば無理をしてでも一括返済することをお勧めします。

ご祝儀総額が一括返済に足りないときは夫婦でしっかり契約をたてしっかり返済してきましょう。

ブライダルローンとは結婚に関する費用を貸してくれるサービスのことで銀行やカード会社などが提供しています。

一般的なカードローンと比較すると金利が低くおすすめなのですが、通常のカードローンよりも手間や時間がかかるのは否めません。

カードローンは借りたお金は自由に使う事ができますがブライダルローンは、結婚のため以外には利用できません。

結婚に関わる資金には、結婚指輪や結婚式のほかにも新婚旅行や引っ越し費用などかなりのお金が必要になってきます。

ある程度結婚資金を貯めてから結婚しようと考えている方もいるかと思いますが低金利のブライダルローンを利用すれば、新婚生活が早くスタートできるのでおすすめです。

ブライダルローンもカードローンと同じ金融商品ですから審査に落ちてしまったらお金は借りられません。

ブライダルローンは低金利で高額の融資になりますからカードローンよりも審査が厳しくなるのは否めません。

ブライダルローンの審査に落ちた人の特徴として年収が200万円以下、勤続年数が1年未満、非正規雇用などがあげられます。

また、過去に滞納履歴や自己破産歴があったり、複数のローン会社から融資を受けている人は危ないです。

今までクレジットカードを持った事が無い人は滞納歴が無いので信用されていると思われがちですが信用情報がないということは、信用度を判断できないという事になりますので落とされる可能性があります。

銀行が提供するブライダルローンはいわゆる目的別ローンでリフォームローンや医療ローンのように使途を限定したサービスになっています。

使途を結婚に関連する資金と限定することで普通のキャッシングローンと比較して低金利で借入可能なことが大きな特徴です。

一方、消費者金融のキャッシングサービスは目的別ローンではありませんのですべては用途が自由なフリーローンになります。

消費者金融カードローンの金利相場は3.0%から18.0%でブライダルローンは5%から7%前後と格段に低くなっています。

又、ブライダルローンは数百万円単位でローンを組むことができるのですが、カードローンだと、初回の借入額は多くて数十万円が関の山です。

みずほ銀行には結婚専用のブライダルローンはありませんが結婚式などにも利用できるみずほ銀行多目的ローンがあります。

最長返済期間が7年、最大融資金額が300万円までとなっておりますがローンの借入残高が前年度税込年収の50%以内であることが条件となっています。

固定金利は年6.700%なのですが更に低い金利である変動金利も選択できます。

又、現在みずほ銀行にて、証書貸付ローンを利用中(利用していた人)の人はさらに年0.1%の金利引き下げを受けられます。

申込対象者は借入時の年齢が満20歳以上満66歳未満、完済時年齢が満71歳未満であること、勤続年数(自営業の場合は営業年数)が2年以上で前年度税込年収(個人事業主の場合は申告所得)が200万円以上となっています。

クレジットカード会社のオリコのブライダルプラン(ブライダルローン)は金利は6.0%から13.2%、融資金額は10万円から300万円です。

申込資格は満20歳以上で安定した収入がある人と規定されているだけなので収入制限や雇用形態、勤続年数などの条件はありません。

返済期間は6か月から最長84か月(7年)ですが借入金額が50万円以下だと、返済期間は最長48か月となります。

申込に必要な書類はローン申込書、本人確認書類、資金の使途を証明する書類の写しですが、オリコでの融資総額が50万円を超える場合は所得証明書類の提出が必須となります。

また、オリコからの借入れ総額に加え、他の貸金業者からの借入れ合計額が100万円を超えてしまう場合も前年度所得証明書類の提出が必要になります。
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